高校生時代  

投稿日:2012年5月22日|カテゴリ:院長の独り言

~東京都練馬区大泉学園の目立たない矯正・裏側矯正・舌側矯正なら、ゆめりあ矯正歯科クリニック

私は、小学生のころから虫歯が多く、高校生になるまで随分と歯医者さんに通いました。
当時は子どもの虫歯が多かったため、歯科医院での待ち時間は長く、先生は忙しさからか怖い人ばかり、さらに治療の痛みに嫌気して転院を繰り返したり、通院が継続しない不真面目な患者でした。
おかげで、治療していない歯は数本のみ。高校生の頃には、虫歯の進行が進んだ奥歯のある部分で口と副鼻腔とが貫通する状態となり、奥歯1本を抜歯、貫通部分を閉鎖させるための小手術を受ける羽目になってしまったのです。
「まさか、虫歯程度でこのようなことになるなんて・・・」歯についてあまり重きを置いていなかった当時の私は、その現実に驚きと、不安、恐怖を感じてしまいました。

幸い、その処置の為に通院していたS歯科医院の院長先生は、人格的に優れていた上に、勉強熱心で確かな知識と技術をお持ちの方で、病状や処置方法、回復見 込みなどを詳しく説明して下さったので、歯医者嫌いで病状に不安を感じていた私も安心して処置をお任せすることができました。
患部は順調に回復し、他の悪い歯や冠なども全て治して頂きましたが、その時に治した歯は現在に至るまでトラブルも無く過ぎております。

それまで好きではなかった「歯科」でしたが、S先生の常の態度や、治療に打ち込む姿、知識や技術に患者の私はいたく感銘を受け、ついには歯科医師を志すこととなったのです。

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