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午前10:00〜13:00/午後14:30〜20:00

:日曜午後の診療は14:30〜18:30

休診:月曜、祝日

当院は完全予約制となっております。予約フォーム、もしくはお電話でご予約をお願い致します。TEL:03-3925-1871

〒178-0063
東京都練馬区東大泉5-43-1
TEL:03-3925-1871

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矯正歯科治療Q&A

私達のクリニックによせられた、矯正治療に関する疑問や質問を掲載いたしました。

歯並びに関する悩みは人それぞれです。
皆様のお悩みは、やはり来院していただきご相談していただくのが解決の一番の近道です。矯正治療は、虫歯の治療と違って、なかなか皆様に治療内容を理解していただけないのが現状です。

当クリニックでは、皆様にもっと矯正治療について知っていただき、治療内容をよくご理解していただいた上で治療を受けていただけるように、治療に関するご相談は無料で何回でもしていただけます。

きっと、矯正治療専門医ならではの的確なお答えをさせていただけると思います。

小学1年生の子供がおります。最近、おとなの前歯が生えてきて、歯並びが悪くなってきました。
歯並びを治すのは親の責任だと思っていますが、矯正治療はいつ頃から始めたらよいのでしょうか。

A
以前は、永久歯が生え揃ってから治療を始めなさいと言われていました。しかし、最近では乳歯がある時期から、早めに治療を開始した方が永久歯列で歯並びが悪くなるのをある程度防止することができるとされています。
乳歯がある時期から始める治療は、歯を動かす治療も行いますが、歯を動かさないで固定する治療のほうがメインになる場合が多いです。
永久歯が生えてから治療するのではなく、永久歯が全て生え代わる前に「歯並びのガタガタ予防」としての治療を開始すれば、将来、永久歯をほとんど抜かない で済みます。また、永久歯列での治療に対する負担や治療期間も軽減します。歯並びは、気になった時点で相談し、定期的に受診することをおすすめします。

歯並びは子供の頃から気になっていました。就職してからは、接客業務の為、より自分の口元 への関心が強くなりました。仕事をもっと楽しくしたい!そんな気持ちもあり矯正を考えていますが、装置をつけることで見た目が悪くなるのが嫌なので躊躇し ています。(25歳,OL)

A
ゆめりあ矯正歯科クリニックでは、歯の裏側に矯正装置をつけて、人から見えない治療も行っています。
歯の表からの治療と同様、月に1度来院していただき、歯並びを治していきます。また、歯の表側の装置でも、なるべく歯の色になじむような白透明の装置もあります。貴方にとって最も適切な治療の方法、時期、期間など、来院してご相談をおすすめします。

昔から歯には自信があったのですが、近頃、前歯に隙間が出来、しかも出っ歯になってきているようです。通院している歯科医院では歯槽膿漏なのでしょうがな いといわれていますが、人と話をするときには口元をで隠すようになり、とても嫌な思いをしています。(50代,男性)

A
歯並びも、加齢によって変化します。若い頃歯並びが良かったのに、年齢を重ねるにつれて歯が動いたような気がするという方は、たくさんいます。
それは、歯が植わっている骨が年齢とともに痩せてくることが一番の原因だと思われます。
矯正治療では、貴方のような歯槽膿漏がある方に対して、適切なメインテナンスを行えば、動いてしまった歯並びを矯正することができます。
矯正治療というと、若い人しかできないと思われがちなのですが、何歳になっても自分の歯があれば、矯正治療を受けることができます。ただし、歯を動かして大丈夫かどうかを、あらかじめ検査することが必要です。

中学まで受け口の矯正治療をしていましたが、途中で止めてしまったためか、高校生の頃から受け口がどんどん悪くなり、今では前歯で物が噛み切れません。ア ゴが大きく自分の横顔がきらいです。友達からは不満げな顔つきだなどといわれ、顔も歯並びも治したいのです。(19歳,男性)

A
受け口の歯並びとともに、お顔つき(下顎が出ているを気になさってますが、矯正治療では、歯並びとあごの位置を同時に治す方法=外科的矯正治療 という治療方法があります。 この方法は、体の成長が終わった方を対象にしており、文字通り、全身麻酔下による外科手術を伴います。
方法は、まず最初に
1.手術前に、手術後の理想的な噛み合わせと顎の位置を想定して矯正治療を始めます(術前矯正)。
2.術前矯正が終わったら、あごの位置を理想的な位置に治すための外科手術を行います。
3.あとは、噛み合わせの微調整を矯正します(術後矯正)。
手術と言うと、少し怖い感じがしますが、大学病院や、大きな医療機関では、数多くの方がこの治療方法で、理想的な噛み合わせと顔つきを手に入れていますので、ご安心下さい。
治療期間は、2年〜2年半ほどで歯を動かす治療が終わります。
受け口の治療の場合、思春期性成長時に下あごが成長するので、成長が終わる17歳前後までは、経過観察が必要になります。

親知らずは、矯正治療前に抜かなくてはいけないのですか?

A
親知らずの抜歯は、その方の治療方法によって必要があれば行います。
必ず抜くわけではないのです。
矯正治療は、親知らずを抜かないと始められないと思っていらっしゃる方が多いのですが、「矯正」=「親知らずを抜く」ということではありません。ご心配の際には、先生にご相談なさってください。

矯正治療で歯が痛くなると聞きますが・・・?

A
矯正治療では、歯を動かす際に歯に痛みを生ずることがあります。
これは、「歯が動く」という歯と骨の組織のメカニズムから生じます。骨の中に埋まっている歯が動くというのは、考えただけでも不思議ですよね。
一言で「痛み」と言っても、矯正の歯の痛みは鈍い痛みがほとんどで、虫歯の痛みのような刺すような痛みではありません。また、歯の痛みには非常に個人差が あります。全く痛くない方もいらっしゃるんですよ。矯正治療中の歯の痛みは、治療を受けた日から2〜3日くらいで消えていきます。痛みが長く続くことはあ りません。
でも、やはり痛みがあるのは嫌ですよね。当クリニックでは、歯が動く際に起こる痛みを軽減するような治療法を行っております。治療で使用する材料を工夫 し、また、歯科用レーザーを歯茎の部分に照射することによって、痛みを軽くする方法を取り入れています。治療の際にご希望があれば、レーザーを用いた治療 を行います。

矯正装置は違和感があると思いますが慣れてくるものなのでしょうか?

A
初めて矯正装置をお口の中に入れたときには、もちろん違和感があります。今までお口の中には何もなかったところに装置が入るわけですから。最初のうちは皆 さんが、装置に慣れるのかとても不安に思っていらっしゃるようです。私共スタッフも矯正治療の経験者ですが、初めは最も違和感を感じますが、必ず慣れてく るものなのでご安心ください。
2,3日で慣れる・・・というわけにはいきませんが、1,2週間すると、徐々になれてお口の中に馴染んでくるようになります。
慣れるまで、少し話しずらかったしますので大変かもしれませんが、「必ず慣れる」ものなので、安心して治療を受けてください。

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