スタッフ紹介

院長 歯学博士 磯野浩昭

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経歴

  • 練馬区大泉学園に生まれる
  • (マーガレット保育園、練馬区立大泉第三小学校、練馬区立大泉西中学校、東京都立豊多摩高校出身)
  • 1990年 鶴見大学歯学部卒業
  • 鶴見大学歯学部附属病院(矯正科)勤務
  • 1992年 鶴見大学大学院歯学研究科博士課程入学
  • 1996年 鶴見大学大学院歯学研究科博士課程修了 歯学博士号受領
  • 1997年 日本矯正歯科学会 認定医取得(認定医・指導医について)
  • 2002年 日本矯正歯科学会 指導医取得(認定医・指導医について)
  • 2003年 鶴見大学歯科矯正学講座助教 退職
  • 2003年 ゆめりあ矯正歯科クリニック 開設

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所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本レーザー歯学会
  • 日本レーザー歯学会
  • 横浜労災病院矯正医(非常勤)
  • 都内美容形成外科クリニック矯正部門担当

歯医者さんになられたキッカケは?

  • 高校生の頃に沢山の虫歯が出来てしまい、1年以上通院するなかで差し歯や抜歯を経験しました。
    かなり難しい治療もありましたが、担当してくださった先生の真摯な姿勢と優れた技術に感動して先生をカッコイイと思いました。
    それが歯科医師を目指すきっかけでした。

先生のご趣味は?

30代から登山をはじめました。冬山へは行けませんが、毎年、仲間とともに日本アルプスへ出かけています。

お休みの日は何をされて過ごされてますか?

何もせずにのんびりと過ごすこともありますが、患者様のために次の診療準備をして過ごすことが多いです。また、地元の消防団に所属しておりますので、災害出場することがあったり、訓練や広報活動をして過ごすこともあります。

今まで診療してきた中で最も嬉しかったことは何ですか?

歯並びを治した当時、高校生だった患者さんが、治療経験を基に歯科医師を目指し、最終的に矯正歯科医になったことです。私自身が歯科医師を目指した時と同じように、その方の進路を考えるキッカケとなれたことが嬉しかったです。

歯科医院をされる中でどういった所にやりがいを感じられますか

来院当初に緊張感や不安でいっぱいだった子が、毎回の通院を楽しみにして来てくれるようになると、嬉しくなっちゃいますね。
治療が終了した患者さんに治療前後の写真やレントゲンをお見せするのですが、皆さんその変化に感激してくれます。ご本人様やご家族様の喜ぶ姿に触れると、心の底からやりがいに満ち溢れます。
私共の医院を信頼してくださり、ご兄弟や保護者の方までも治療を始めていただけるのは嬉しい限りです。

診療の際、どういった事に意識をして診療に取り組まれてますか?

医学的に正しい治療であるかどうかはもとより、患者さんのご希望に叶っているか、満足しているか、楽しく快適に治療を受けてくださっているかについて心砕いています。

このHPを見て頂いている患者様へメッセージをお願いします。

矯正治療は、よく「痛い」「目立つ」「長期」といったマイナスイメージが云われますが、当院ではそれら従来の概念を改善した治療方法を提供しております。
本来は、健康的な歯並びと整ったお顔のプロファイルをプロデュースする将来性のある明るく楽しい治療です。お悩みがありましたら、ためらわずに私どものクリニックにお越し下さい。

 

主な発表論文

  • 歯の移動後に生じた後戻りにおける歯根膜の応答性 (日本矯正歯科学会誌54巻1号)
  • Orthodontic treatment of patients with unilateral cleft lip and palate using osseointegrated dental implants in conjunction with secondary bone grafting..(Orthodontic waves Vol. 58 No.6 )
  • The reconstruction of bilateral clefts using endosseous implants after bone grafting .
    (American jounal of orthodontics Vol.121,No.4)
  • Long-term post-treatment evaluation of rapid palatal expansion and maxillary protoraction in skeletal class Ⅲcases. (共著/Orthodontic waves Vol.59,No6)
  • チームアプローチにより唇顎口蓋裂にインプラントを応用した一例.(共著/鶴見歯誌25巻3号)
  • 抜歯したために困った症例-成人反対咬合症例における下顎小臼歯抜去についての是非
    (共著/Quintessence矯正YearBook2001)
  • 日本人女性Ⅰ級叢生”borderline case”での抜歯・非抜歯治療における側貌変化の比較.
    (共著/Quintessence矯正YearBook2002)
  • 歯列矯正への効果的なレーザーの応用 (共著/日本歯科評論63巻12号)
  • マルチブラケット装置装着患者の臨床的カリエスリスク評価(鶴見歯誌27巻2号)
  • Application of Limited Come Beam Computed Tomography to Clinical Assessment of Alveolar Bone Grafting: A Preliminary Report(Cleft Palate-Craniofacial Journal,Vol.42 No.2)
  • 半埋伏の移転犬歯を伴う一症例(東京矯正歯科学会誌第21巻1号)

学会発表

  • 成人開咬の一治験例(第50回東京矯正歯科学会大会、虎ノ門)
  • 上顎前突の一治験例(第50回日本矯正歯科学会大会、大阪)
  • 歯の移動後に後戻りを生じさせたときの歯根膜線維芽細胞のコラーゲン合成能の経時的変化(第36回歯科基礎医学会大会。大阪)
  • 顎裂部への新鮮自家腸骨海綿骨細片移植とosseointegrated implant を応用した下顎前突の一治験例(第54回東京矯正歯科学会大会、虎ノ門)
  • 小臼歯抜歯に代わる臼歯遠心移動による反対咬合の治療法について(第44回鶴見歯学会、横浜)
  • 成長期に咀嚼不能を示した骨格性下顎前突の一例(第8回顎変形学会、佐賀)
  • 外科的矯正治療を必要とした骨格性下顎前突症の第二次成長による顎顔面の形態変化について(第8回顎変形学会、佐賀)
  • 外科的矯正患者が思春期に経験した心理的ダメージ(第9回顎変形学会、東京)
  • 顎裂部への骨移植とインプラントの併用により歯列弓幅径の安定を試みた唇顎口蓋裂2治験例(第58回日本矯正歯科学会大会、広島)
  • Psychological background of the orthognatic surgery patients in adolesence(JADR)
  • Long-term Post-treatment Evaluation in Skeletal Class Ⅲ cases(アメリカ矯正学会、トロント)
  • The reconstruction of bilateral clefts using implants after bone grafting(Asian academy of prothodontics, singapore )
  • 顎裂部骨移植とデンタルインプラントを併用した反対咬合の2治験例(26回口蓋裂学会、岡山)
  • Orthodontic Reconstruction of Cleft Patients Using Dental Implants after Secondary Alveolar Bone Grafting(2nd World Cleft Congress, Germany)
  • 矯正臨床における抜歯頻度について(第61回日本矯正歯科学会大会)
  • インプラントアンカーに対する臨床的考察(第61回東京矯正歯科学会大会)
  • その他、多数

掲載情報

ドクターズファイル特別編集
頼れるドクター 豊島・練馬・板橋 2014-2015年版

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歯科医師 磯野亜由美

資格

  • 日本矯正歯科学会認定医

所属学会

  • 東京矯正歯科学会会員
  • 日本矯正歯科学会
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